一眼レフ初心者がPentaxに心中するブログ

CanonでもなくNiconでもなく、Pentaxを最初の相棒に選んだ一眼レフ初心者のブログです。

Richo Imaging主催の「Pentax KPの使い方」講座に参加しました

こんにちは。

Richo Imaging主催の「Pentax KPの使い方」講座に参加してきました!

カメラをはじめて2年くらい。
最初はOlympusのE-M10からはじめました。
基本的にA(オート)モードですけどね(汗

今年に入ってようやくAv(絞り優先)モードが分かるようになって、もっともっと本格的にカメラをはじめようと思ったので、今年の3月に13万円はたいてPentax KPを購入。でもやっぱり、高性能過ぎて使いこなせない…!! そんな状況を打開すべく、満を持して講座に参加してみることにしたのです。


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講座に参加していたのは、僕を含めて8人くらい。
僕がいちばん若くって、その上は40代〜60代のオジサマでした。Pentaxユーザは少し年齢層高めなのかな?

とりあえず、昨日学んで感動したのは以下の2つ。

① P(プログラムオート)モードの使い方

  • Pモードにした時に、ダイヤルを使わなければ、カメラが自動で絞り・シャッタースピードを調整してくれる。
  • Pモードにした時に、前ダイヤルを使えば、シャッタースピードを自分で設定できる。その時、適切な露出をカメラが設定してくれる。
  • Pモードにした時に、後ダイヤルを使えば、露出を自分で設定できる。その時、適切なシャッタースピードをカメラが設定してくれる。

② 測光方式は、単点セレクトがおすすめ

  • 主に距離が変わらないものをメインに撮影する人は、側光方式はAF-Sで、中央にセレクトポイントを置いておくのがオススメ。構図は、被写体にピントを合わせた後にカメラをちょっと振って調整してあげればOK。
  • カメラをちょっと振ってボケてしまう場合(被写体との距離が近かったり、被写体との距離が変わってしまう時)には、気に入った構図を決めた後に、セレクトポイントを被写体に移動させてピントをあわせてあげればOK。


とりあえずしばらくは、この2点を意識してカメラの修行に励みます。
今日は東京ビックサイトに行く予定があるので、いい感じの写真を撮ってきたい!

Lady Mama